不安なく太陽光発電システムを設置できる理由

Author: admin  |  Category: 太陽光発電に適した気候

日本は島国ですから、海に囲まれています。
海の幸を日常的に楽しむ事ができる反面、海からの風に乗って吹いてくる塩分を含んだ風に機械類は弱いという弱点があるでしょう。
特に海岸線に近いところに住んでいる方は、塩害対策に注意を払う必要があります。
熊本県の海岸線に近いところに住んでおられる方は、太陽光発電システムが塩害にどの程度強いのか、耐久性はどの程度なのか関心があるでしょう。
海からの風に含まれる塩分は自動車の車体を錆びさせたり、住宅の窓枠を腐食させたりします。
屋根の上に設置するソーラーパネルの表面は強化ガラスなので塩害の影響は受けませんが、周囲を囲む枠はアルミ材を使用しているので塩害の影響は避けられません。
ソーラーパネルと屋根を固定する金具も金属ですから、同じように塩害の影響は避けられないでしょう。
太陽光発電システム製造メーカー各社は日本特有の問題点を克服するため、太陽光発電システムの塩害対策に力を入れています。
20年~30年間塩害の被害を受けずに問題なくソーラーパネルが発電し続けられるよう、試験や研究を続けてきました。
日本の太陽光発電システム製造メーカー各社は、腐食試験機という塩害対策用の試験機材を使って意図的にソーラーパネルに塩害によるダメージを与え、耐久試験を続けています。
自然に起こりうる状況の数倍という厳しい負荷を与え続けて、その試験をクリアした製品を市販していますから、熊本県にお住まいの方は安心して太陽光発電システムを設置できるでしょう。