太陽光発電を導入したことでよかったと思うことがあります

Author: admin  |  Category: 失敗しないためのヒント

わたしの家では1年前から、自宅に住宅向けの太陽光発電システムを導入しています。
この発電システムがあるおかげで、年間の電気代がかなり安くなったりといろいろと良かったなと思うことがあります。
太陽光発電システムというのは、その名前のとおり、太陽の光のエネルギーを使って電気をつくることができるシステムです。
太陽の光が射している日中であれば、必要な電気はほとんどまかなってくれるので電気代があまりかかりません。
そして、この発電システムのよいところは、発電して余った電力を電力会社に売ることが出来る点です。
わたしが住んでいる地域では晴天の日が多いので、たくさんの電力を発電してくれます。
自宅で使っている電力よりも、売電している電力が多い日もありますよ。
月々の電気代を売電している分と相殺すると、数千円程度ではありますが黒字となるのが嬉しいですね。
また、このシステムがあるおかげで、家族が節電のことを気にかけてくれるようになったことも良かったことだと感じています。
モニターで電力の状態が数字で表示されますから、その数字をみて節電への意識が高まったようです。
ムダな電気は使わないようにしようという気持ちが家族全員に芽生えたので、家族で電気のことを話題にすることも増えました。
家族の会話が以前よりも多くなったような気がしますね。
太陽光発電システムはとても高い買い物ではありましたが、良いことがたくさんあったので導入してよかったと思っています。